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がむしゃら【完全版】

キャスト
安川惡斗/高橋奈苗/脇澤美穂/夏樹☆たいよう/世Ⅳ虎/岩谷麻優/紫雷イオ/木村響子/ロッシー小川/風香/大山峻護/真綾/水戸川剛/彩羽匠/宝城カイリ/愛川ゆず季
スタッフ
監督:髙原秀和/撮影:髙原秀和、森川圭、中沢匡樹/編集:髙原秀和/音楽:野島健太郎/エンディングテーマ:「GIRL’S FIGHT」MUTANT MONSTER/企画・協力:スターダム、ロッシー小川/試合映像協力:FIGHTING TV サムライ/制作協力:ハンドメイドビジョン
製作年
2014年
製作国
日本
コピーライト
(C)MAXAM Inc.

女子プロレスラーとして活躍した安川惡斗の壮絶な半生を描き、
大反響を巻き起こしたドキュメンタリー、“完全版”でリリース!!

商品情報

商品規格品番価格(税込)注文数
DVD MX-609S ¥4,860

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がむしゃら【完全版】 DVD
[MX-609S]

発売日:2016/12/23(金)
体裁:カラー/16:9 ビスタ/片面2層/本編 102分+特典 約60分
音声:1.オリジナル日本語〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉
映像特典:短編『がむしゃら その後』、劇場予告編、安川惡斗 イラストギャラリー

解説

生きるのって苦しい、でも楽しい。“悪の女優魂”をキャッチフレーズに女子プロレスラーとして活躍した安川惡斗の壮絶な半生を描き、大きな反響を巻き起こした話題のドキュメンタリー! 追加撮影された“その後の惡斗”を収録した『がむしゃら【完全版】』、ついにDVDリリース!!「こいつ、プロレスやって大丈夫か?」「今まであんな人いなかった」「焦ってる」「根性だけはある」「二重人格」「キライです」―安川惡斗に寄せられる仲間たちからの言葉。カメラは、顔にペイントを施し、“悪の女優魂”をキャッチフレーズでリングに上がる彼女の、秘められた素顔に迫っていく。自身の口から語られる中学時代のいじめ、レイプ、自殺未遂。人生を諦めかけていた時、1人の医師からの言葉に救われ、東京で出会った演劇と女子プロレスによって、彼女は再生の道を歩み出す。ヒール=悪役レスラーとして活躍を始めた彼女だったが、相次ぐケガに見舞われ、思いもよらぬ病にも襲われる。そして、世間を騒がせることとなった壮絶な喧嘩マッチの末の「顔面崩壊事件」…。傷つき、何度となく倒れても歩みを止めず、“がむしゃら”に生きている彼女の姿と言葉の一つ一つは、未来に希望を持てずに閉塞感を感じている人々に、感動と勇気を与えてくれるだろう。
特典映像として、大怪我を負った因縁の試合以降の惡斗に迫った、約60分の短編ドキュメンタリー『がむしゃら その後』を収録した、“完全版”DVD。

安川惡斗(やすかわあくと)

本名:安川祐香。1986年11月13日生まれ、青森県三沢市出身。2012年2月5日、女子プロレス団体・スターダムからヒール(悪役)としてデビュー。13年11月3日、ダーク・エンジェルを下し、第3代ワンダー・オブ・スターダム王座に輝く。15年2月22日、世Ⅳ虎との試合が顔を殴り合う壮絶な喧嘩マッチに発展、重傷を負う。9月23日に復帰戦を行なうも、視力回復が困難との診断により、12月23日の後楽園大会をもって引退。以降、女優として活動している。

セールスポイント

●喧嘩マッチ、顔面崩壊で注目を浴びた女子プロレスラー
安川惡斗の壮絶な半生を描き、大反響を巻き起こした話題のドキュメンタリー、“完全版”でDVDリリース!!

●約60分に及ぶ短編ドキュメンタリー
  『がむしゃら その後』を収録!さらに、劇場公開時に漫画家・イラストレーターから寄せられた応援イラストが閲覧できるイラストギャラリーも!!

著名人のコメント(順不同)

◎柳澤健(「1985年のクラッシュ・ギャルズ」著者)
 悪役女子プロレスラー安川悪斗の〝悪斗〟はアクトレス、すなわち女優を意味する。プロレスは一種の演劇であり、目的は観客を興奮(ヒート)させることにある。だが、殴られ、蹴られ、マットに叩きつけられれば、もちろん大きな痛みを伴う。彼女にはその痛みに耐える充分な理由があった。
安川悪斗=安川祐香のこれまでの人生は、凄まじい痛みの連続だったからだ。光り輝くリング上にはともに痛みを覚悟する仲間がいて、観客席には自分を応援してくれる人たちがいる。明日のことはわからない。しかしいま、彼女の生きる場所はリング上にこそある。この映画には、プロレスでなければ表現できない何かが、確かに描かれている。

◎小比類巻貴之(格闘家)
 壮絶な過去の人生!それを踏まえプロレスのリングで表現する。
同じリングで戦う者として、同じ三沢市出身者として、彼女の壮絶な人生をリングで表現する彼女の人生を応援したい!

◎廣木隆一(映画監督)
 これは高原監督と安川悪斗の『ブラックスワン』だ。飛べない白鳥がブラックスワンになってリングに舞い降りた姿に感動させられる

◎水道橋博士(浅草キッド/漫才師)
女子プロレスという「終着の浜辺」のリングに執着する「輝きたいの」熱が あった。

◎玉袋筋太郎(浅草キッド/漫才師)
「時間無制限人生一本勝負!」
安川祐香・結花・惡斗VS自分
こんなマッチメイクが思い浮かんだ…
この試合、惡斗の人生に同情したらオレの負けだ。これからの惡斗を待つ人生がどんな結末になっても「だから言ったじゃないか!」なんて嘆いてもオレの負けである。『ノーコンテストに持ち込むしか無いのか?』なんてオレに卑怯なことまで考えさせてしまう惡斗。プロレスラー惡斗の人生試合はノーフェイクなのだ。フェイクで生きているオレには到底勝ち目はない!以上!!

◎東小雪(元タカラジェンヌ/『なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白』著者)
生い立ち、いじめや性暴力から這い上がる。
そして自分の生きる舞台を見つける。画面から伝わる、
彼女の中にある「生きる力」に惹きつけられた。
プロレスファンならずとも、鑑賞後は胸が熱くなるはず!

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